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金融機関についてマレーシアでは諸経費の支払いや銀行の方式等日本と異なることが色々とあります。 便利なインターネットバンキング〜マレーシアの銀行編マレーシアでは一般的に色々な支払いに小切手を利用することが多いです。電気代、水道代、電話代・クレジットカード等も小切手を送って支払うか、郵便局に行って払うかが一般的です。 しかしそういう中便利なのがインターネットバンキングを利用した支払いです。 マレーシア最大の銀行Maybankではインターネットバンキングがあり、 電気代、水道代、ガス代、電話代・クレジットカード等大抵の支払いがインターネット上からできます。 (クレジットはMaybankのクレジットカードのみ) またSaving Acount(普通預金)からCurrent Acount(当座預金・小切手支払い用)へのTrasfer(振替)も できて便利。Current Acountの残高が無くなると小切手が支払えなくなるのでいちいち銀行へ行かなくて Trasferできるのは大変助かります。 また小切手が落ちたかどうか等も確認できて非常に使えます。 まあ欲を言えば、取引が全部Microsoft Moneyに取りこめれば言うこと無いんですが・・。 でも十分使えて値打ちがあります。 CITIBANKや他の銀行もインターネットバンキングをやっているようですし、SMS(携帯メール)でのバンキングサービスも始まったようです。 またATMがあちこち(ショッピングセンター内等)にあって24Hいつでも下ろせるのも便利。 ただたま〜に下ろした後を強盗に会うこともあるので、周囲には注意しておきましょう。 便利なインターネットバンキング〜日本の銀行編日本から遠く離れていると、日本に残した口座の状況がわからないと大変です。日本にも多少の給与やボーナスが振り込まれますのでそれらをきちんと把握するには マレーシアに居ても取引内容の見られるインターネットバンキングが必要です。 それと異なる通貨での資産管理となると、 Microsoft Moneyを使って全体を把握できるように しておかないととてもじゃないですがワケがわからなくなります。 僕がメインで使っているのがのUFJ銀行のインターネットバンキングです。 UFJの「インターネット支店」だと残高が10万円以上あれば月々の手数料なしで海外のATMでも下ろせて インターネットバンキングもできるので重宝しています。 UFJの場合はMicrosoft Moneyにも取引内容を取りこめるのでお金の動きがきちんと把握でき、 また振込み等もできるので万が一日本で支払いがあった場合にも使えます。 また最近ではJCBカードやDCカードもインターネットで取引内容がMicrosoft Moneyに取りこめるようになり さらに便利になりました。 僕はもうひとつCITIBANKにも入っていて、これも海外のATMでも下ろせてインターネットバンキングもできます。 ただMicrosoft Moneyに取引内容が取りこめないのが惜しいところです。 他にも東京三菱の「MAIN BANK」等、同様のサービスが増えてきているのでこれから赴任される方にはインターネットバンキングは必須ですね。 必ず手続きをしてから赴任するようにしましょう。 作るのが難しいクレジットカード 外国人がクレジットカードを作るのはとても難しいようです。 <追加情報> 海外からの投資 自分の資金の運用のために、海外から日本へ投資する方法は非常に限定されています。 UFJ銀行はインターネットバンキングで投資信託口座を申し込めて、投資信託ができるので
非常に良いです。 損害保険まさかのときに大切な保険。 特に海外生活では健康保険も利きませんから大切です。一般的には海外旅行保険で医療費含め大抵のことはカバーします。次女の入院でも大いに助かりました。赴任前に海外旅行保険だけかけてこられると十分でしょう。ただ長期にわたるためインターネット上での契約はできないようです。保険会社にご相談ください。 海外旅行保険 現地保険会社
(2003年5月10日改定・YANAパパ) |
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