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月曜日休みと取って土曜日から3日間、Pankor
Laut Resortに出かけてきた。
設備や料理はさすがに一流だった。これで従業員がもう少し、こちらの様子に気づいてくれれば最高なんだが・・。あと一歩という感じで惜しかった。
初日
KLを出て高速道路を北上し約1時間半でBidorに到着。ここを下りて一般道R58、途中からはR5を行く。Bidorを下りてしばらくするとフェリー乗り場のあるLumutまで109kmと書いてあり遠いのに驚く。
R58は比較的狭い道で流れもそれほど良くなかったがR5に入ると道も広くなり一般道なのに100KM/H超で走り結局Bidorから1時間40分ほどでLumutへ到着。「Welcome
Pangkor」「Selamat Datang Pangkor」だか忘れたがそんなことを書いた場所がフェリーの港。ちょうどそこに「Pankor
Laut Resort」の看板があるので、フェリーに乗るにはどうすれば良いかと思いクルマを前に停めるとインド系のおじさんが出てきて「ここから乗れるから荷物と家族を下ろして下さい」という。言われたとおりにして待合室の中に入るともうそこでチェックイン手続きを済ませてしまえた。これは便利。
クルマも駐車場に入れてくれてあとはフェリーの時間まで待つだけ。途中トイレも行ったがこれも宿泊客専用のとてもきれいなもので感激した。
船は30人乗りの比較的小さなもので思ったよりも時間がかかり約1時間でPlau Pankor Lautへ到着。
元々はHill Villaを予約していたのだが、チェックイン時にインド系のおじさんが子供連れだしReceptionやプールから近いGarden
Villaを勧められそのままGarden Villaへ案内され入る。しかし部屋の前のテラスがプールサイドに居るお客さんから丸見えで落ち着かない。
案内してくれた日本人スタッフのMs. Kyokoに電話しHill Villaへの変更をお願いした。
その間プールサイドのレストランで昼食。ここのパスタがアルデンテで意外なほどおいしかった。 マレーシアでは茹で過ぎのパスタに出会うことが圧倒的に多いので珍しい。
変更して入ったHill Villaはジャングルに囲まれた環境で落ち着くし、また自然環境も素晴らしい。荷物を解いて落ち着いた後外に出るとテラスに大きな鳥(Horn
Bill)が。どうやら僕たちを歓迎してくれているようだ。結局この日はプールに入るでもなくVillaでゆっくりと過ごした。
ディナーはマレー料理のセットを食べたがこれも非常においしかった。
ただメニューが非常にわかりにくかったのと、それを説明してほしくてウエイターを呼びたいのだが全然呼んでいるのに気が付いてくれなくてイライラさせられた。味は良いのにウエイターのサービスがイマイチなってなくてもったいない。
2人の娘をやっとこさ寝かしつけると僕たちも疲れて寝てしまった。
2日目
たっぷりと睡眠をとったあと、ひとり起き出しテラスで読書。朝の風が気持ち良い。
みんなが起きだしたので朝食へ。どれもなかなかおいしいが特にサラダが気に入った。
そのあとランドクルーザーに乗ってエメラルドビーチへ。
水はそれほど透明度はないが砂が細かくってビーチでの砂遊びには最適。娘たちとすっかり童心に帰って砂遊びに興じた。
YANAママは優雅に椅子に寝そべってノンアルコールカクテルを楽しんでいる。
そうこうしているうちにマッサージの予約時間が迫ってきたので一旦部屋に帰ってマッサージの受付へ。
YANAママがアロマ・マッサージでぼくはバリニーズ(バリ式) マッサージを受けた。後で聞くとほとんど同じ内容のようだったが。まあとにかくゆっくりとマッサージしてくれてすっかりリラックスできて気持ちの良いひと時だった。
マッサージを受けている間に夕方になってしまい、遅いランチというか早い夕食をまたプールサイドで取る。またパスタを食べたが今回はなぜかマレーシア式茹で方?だった。コックが違ったのだろうか??
3日目
朝食を取ってから水上Villaまで散歩。ここがこのホテルの一番のウリなのだと思うが子供連れは危険だからか宿泊できないとのことであきらめたところだ。
でもそばまで行ってみるとあまり風がなくそれほど気持ち良さそうでもない。むしろHill Villaの方がジャングルの濃密な空気を感じられて良かった。
お昼のフェリーに乗って帰る。荷物も全部Villaからクルマに乗るまで運んでくれるので楽チン。これなら色々とモノを持ってきても大丈夫だったー。
フェリー乗り場で色々魚が居たことに気づいた。東海岸を知ってしまうと海の透明度が低いともう魚を見に潜ろうという気もしなくなってしまった。でもまあここはあまり海でがつがつ泳いだりマリンスポーツをしたりするよりは、ゆったりのんびり過ごすのに値打ちがあるところだ。Villaのテラスに寝そべっているだけでも気持ちいいもの。
Lumutからの帰り、来た道と違う道にチャレンジしIpoh方面へとクルマを走らせ途中から高速の方へ折れていったら道に迷い結局Ipohから高速に乗ることになってしまった。Bidorから比べると60-70KM遠くやはりBidorからの道が一番良い事がわかった。次回からはこの教訓を生かそう。
(2001年11月17-19日・YANAパパ)
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