マレー半島東海岸沿いに浮かぶ小島Plau Lang Tengahへ行ってきました。
しかし行きに空港を間違えて一時はどうなるかと思いましたが、何とかたどりつきました。
着いたそこはまるで夢のような素晴らしい海でした。
シュノーケリングで海の中を見ると現実とは思えない美しい珊瑚礁と熱帯魚たちの楽園です!
初日
家からタクシーに乗り7時半の飛行機の出発前45分ほど前にKLIAに着いたが、乗るはずの便がない!
チケットをよくよく見るとKuala Lumpurの右横に「SZB」の文字が。これはもしかしてスバン空港のこと!?慌ててタクシーに飛び乗ってスバン空港へ。
何とか10分前に着いて、「間に合ったか」と思ってカウンターへ飛び込んだ。しかしマレー系のお姉ちゃんは冷たく「もう締め切りました」とあしらいやがる。
「まだ10分あるから何とか乗せてくれ」と頼むが相手にされず。彼女にとっては別にVIPでも何ともない外国人なんてどうでも良いのだろう。
仕方なくあきらめて次の便を予約するべくチケットカウンターへ。そこのおばちゃんが色々とやってくれて何とか次に便に乗れそうになり再びKLIAへ。(次に便はKLIAからなのだ!)
そこでビジネスのカウンターでチェックインして何とか乗れることになった。(スバンでは普通のカウンターに飛び込んだが、それもいけなかったかもしれない。全然対応が違う!)
兎にも角にもトレンガヌの空港に着いてそこからバスに乗り換え約1時間。川沿いの小さな船着場に下ろされてみると小さなボートが。これで島まで渡るの?って感じだったがアメリカ人・オランダ人・ローカルのチャイニーズ達と乗り込み
約40分でランティンガ島(Plau Lang Tengah)のBlue Coral Island Hotelに着いた。
船を下りて砂浜を歩きホテルのロビーに行くとフローズンのウエルカムドリンクが。船では風が入るとはいえ暑くて喉が乾いていたのでとてもおいしかった。

ホテルは小ぢんまりとしていて、メインビルディングにはダイニングとレセプションのみ。あとはシャレーが宿泊室となっていたが、せいぜい50室くらいであろうか。
しばらくいるとどういうグループが泊まっているかがわかってきた。
食事はほぼ全てダイニングでバイキング形式で、あまり期待していなかった割には結構いける味だった。マレー料理中心だが中華っぽいものやウエスタンもあり毎食違うので飽きることはない。
シャレーにはエアコンがあり、バスも一応通常のシティホテル並と言って良いぐらいで、こんな小島にあるにしては十分な設備だと言える。
珊瑚礁のビーチは真っ白なとても細かい砂(というか珊瑚の粉)で全然熱くならないのが良い。サンダルを脱いで歩いても日本のビーチのように「熱い!」を騒がなくていいのだから助かる。
いよいよ入ってみると、浅いところからもう魚が見える。ゴーグルを付けて中を見ただけで魚がいるいる。
面白くなってきたので、シュノーケルを借りて、もう少し沖に出て潜ってみると珊瑚の崩れたのが海底に敷き詰められていてその上をたくさんの魚が泳いでいる。
4年ほど前に行ったタイのプーケットよりもすごい!
「これは良いところに来た」と満足して1日目を終えた。
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